狭山茶について

日本三大銘茶 狭山茶

狭山茶について

日本三大銘茶として知られる「狭山茶」

今から800年前の鎌倉時代はじめに臨済宗の開祖である栄西禅師(えいさいぜんし)

中国から種子を持ち帰り、撒いたのが始めと言われております。

狭山は茶の生産地としては北に位置し、冬には雪が降るその涼しい気候により、

鮮やかな緑色の厚みのある茶葉となります。その味わいは甘く濃厚で、爽やかな香りも特徴です。

 

 

 

狭山茶の歴史と御案内

狭山茶の生産地としては北に位置し冬季には霜が降りることもあるその涼しい気候により、厚みのある茶葉ができる。始まりは鎌倉時代 で、武蔵国の狭山丘陵一帯、特に現在の埼玉県入間市を中心に栽培された。江戸時代には、狭山丘陵一帯の村々が川越藩領であったことから、河越茶と呼ばれて いた。江戸中期に行われた武蔵野の新田開発により地域の特産物として栽培が普及し、産地も拡大したが、現在その多くは入間市で生産されている。茶葉の摘み 取りは年に2回行われ、一番茶は4月から5月、二番茶は6月から7月に出荷される。要品種は「やぶきた」と「さやまかおり」である。
杉田園でも一番忙しい季節はこの時期になります。もちろん普段から自社茶畑の管理やさまざまな業務を行いながら茶摘か製茶まで、老舗の独自の製法で皆様においしい、新鮮なお茶をお届けしています。

 

(製法)

丹念に選りすぐられた新茶葉と、「狭山火入」という伝統の火入れが、江戸時代から変わらぬ美味しさの秘訣である。この火入れにより狭山茶特有の濃厚な甘味を得ることが出来る。手揉み茶の製法は「茶葉を蒸して焙烙に和紙を敷き、揉み乾かす」というものである。

 

(特徴)

茶葉の厚さと伝統の火入れにより色・香り・味ともに濃い茶である。少ない茶葉でも「よく出る」茶に仕上げられている。 色は静岡、香りは宇治、そしてなにより味は狭山茶でとどめをさすと言われる程、狭山茶は有名です。
杉田園では自社の広大な茶畑から丁寧に茶摘を行い、製造・卸・販売まででがける、狭山茶では老舗の独自の製法で 常に素晴らしい製品をお届けしています。

東京都青梅市のお茶製造卸 杉田園のまごころサービス
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